セットリスト(セトリ)とは

「セットリスト」は、ライブやコンサートで演奏された曲を、実際に演奏された順番に並べたリストのことです。略して「セトリ」とも呼ばれます。ここでは、セットリストの意味や本編・アンコールの構成、そしてライブのあとにセトリを記録・共有する方法をわかりやすく解説します。

意味セットリストの意味

セットリスト(英語の set list)とは、アーティストがそのライブで演奏する曲目を、演奏順に並べた一覧を指します。もともとはステージ上のミュージシャンが進行を確認するために足元に貼る「進行表」でしたが、いまではファンにとっても大切な記録になっています。

同じアーティストでも、ツアーや公演日ごとにセトリは変わります。「あの日はこの曲で始まった」「あの曲順が最高だった」——その組み立て方こそがライブの体験そのもの。だからこそファンは、参戦したライブのセトリを覚えておきたい、あとから振り返りたいと考えます。SNS で「セトリ」を検索する人が多いのも、この記録性の高さゆえです。

構成本編とアンコール

多くのライブは、「本編」と「アンコール」で構成されます。本編は開演からメインの演奏が終わるまでの流れ、アンコールは観客の拍手や声援に応えて再登場したあとに演奏される曲です。アンコールには、その日のハイライトになる代表曲や特別な一曲が置かれることも多く、セトリを語るうえで欠かせない要素です。

そのため、セットリストを記録するときは本編とアンコールを分けて残すのが理想的です。Livers では、本編とアンコールを区別してセットリストを記録できるので、あの日のライブの構成を、流れそのままに残せます。

記録セトリを記録・共有するには

ライブの熱が冷めないうちにセトリを記録しておけば、余韻はいつでも呼び戻せます。Livers は、ライブ音楽のためのアプリです。アーティスト・会場・日付とともに曲順を登録するだけで、あなたのセットリストが残ります。記録したセトリは、そのまま Apple Music のプレイリストにワンタップで変換できます。

Livers はみんなで育てる共有データベースでもあります。ログインすれば誰でもライブやセトリを追加・編集でき、承認待ちはありません。自分が記録したセトリを他のファンと共有したり、逆に他の人が残したセトリを開いてプレイリストにしたりできます。具体的な手順は 「ライブのセットリストを Apple Music プレイリストにする方法」 で解説しています。

Livers でセトリを残そう

観たライブのセットリストを記録して、あの曲順のまま Apple Music のプレイリストに。アプリは近日公開予定です。

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